AFボーグ
PENTAX F-AFアダプター使用
AFボーグとは、天体望遠鏡ボーグをペンタックス F-AFアダプターを使用して、オートフォーカスの超望遠レンズとして使用できるようにするものです。
ボーグの使用法の一つです。
一つの完成された製品として存在するものではありません。
野鳥撮影のピント合わせに使用するために考案しました。
AFボーグの解像力についてはこのページの作例や機種別ページに掲載しています等倍画像を参考にしてください。
まずはこちらをご覧頂くと分かり易いと思います。「ボーグでオートフォーカス、AF BORG」
AFアダプターは現行でペンタックスのみ販売されていますが、現在ではボーグのAF化は既存レンズを改造してキャノンボディ等でも行われています。
PENTAX F-AFアダプターはボーグのノーマルの明るさでは作動しません。(
メーカーではF2.8以上の明るさのレンズとしています)
そこでボーグので焦点距離を短縮して動作する明るさにする必要があります。
本来は純正のレデューサーを使うのがベストでしょうが、
AFアダプターが作動する為に必要な明るさに調整出来ること
(クローズアップレンズの号数、取り付け位置により合成焦点距離、明るさが変化します)、コンパクトであること、安価であることなど、AFボーグをACクローズアップレンズを使用した接続の一例です。
PENTAX K-5の場合は接続法を変えて焦点距離を長くできます。